​Stretch and 

Core Making Class

どんなことをするの?

何が変わるの?

目を閉じて、頭にのせた指先からエネルギーが身体の中心を通って地球の中心につながっていく、このクラスはそこから始まります

ほんのわずかな時間。でも日常で目を閉じて身体やエネルギーに意識を向ける瞬間はなかなかないはず。意識を向けてみると自分の身体が現状がわかり、それだけでも身体があるべき方向に前進する大きなきっかけとなります

その後は、胴体と手足を結ぶ大切な要である「肩関節」のワーク。「肩関節」や「股関節」は「球関節」、つまり本来はとても可動域の広い関節なのですが、可動域の広さとは裏腹に、日常の決まった動作ではその一部の範囲でしか動かさないことが多く、それに加えて食生活がみだれてしまうと、四十肩、五十肩を引き起こすこともあります
 

このクラスでは肩関節をスムーズに動かすために、肘を起点とし、白鳥が羽ばたくように優雅に大きく二の腕を動かしていきます。肘を起点とすることで腕を上げた時に肩甲骨が大きく動き、またそれを続けることで、自然と腕の動きが8の字を描き始め、無理なく首、肩、背中がほぐれていくのです

 

そしてもちろんバレエで必要なのも、この部分の柔軟性です。

ここが柔らかいダンサーは、腕だけでなく上半身の動きがのびやかになり、実際の身体のサイズを超えて、舞台を彩ります。舞台で大きく見えたバレリーナが、実際に会うと実は小さかったということがありますが、このためです

​後半は股関節回りと脚の裏筋肉の柔軟と、下半身のトレーニングをおこなります

芦屋のバレエ教室 Aya Noma BALLET ART | 野間 彩バレエ教室